base data
- 制作期間
- 2日
- 担当範囲
- デザイン
- 使用ツール
- Illustrator
学校課題
制作課題として自分のロゴを制作しました。自分を象徴とするものを2つ選び、それらを形(ロゴ)にしていきました。この人に頼みたい、そう思えるような信頼あるロゴを目指しました。
制作過程
-
01.マインドマップで情報整理し、モチーフを決める
目的
ロゴはそのもののイメージを決める重要な要素なので、まず情報整理、アイデア出しのため、マインドマップを作成しました。
沢山言葉を出せるように、制限時間を設け、なるべく速く手を動かすことを意識しました。
マインドマップを使用することで情報が可視化され、自分でもなかなか思いつかないようなことが出てきました。
この過程を経て、モチーフとして私が好きな犬とお米を選びました。 -
02.ラフ制作
まずはロゴで抱いてもらいたい印象を決めました。私の性格から、誠実さや安心感を感じてもらえるロゴにしたいと考えました。
次にラフを描きました。犬とお米2つのモチーフを手書きで自由に書き、そこから、様々なパターンで組み合わせたりして試行錯誤を重ねました。
その結果、犬の顔と米粒のシルエットが似ている事に気がつきました。そして、犬の顔、米粒、両方の視点で見えるような形に設計しました。この形をベースとしてロゴ制作を進めることにしました。
-
03.トレースしてデザインする
Illustratorで、紙に描いた図形をトレースして色や文字を決め、調整していきました。
色は稲を意識して黄色味のある色をメインの色としました。フォントでは現代的な雰囲気がありつつも太いセリフ体にすることで信頼感を感じさせます。
「この人になら安心して任せられる」そんなロゴに仕上げました。
まとめ
ロゴを制作することで、ロゴにはその会社の理念や想いが込められているということを改めて感じることができました。
そして、ロゴの制作手順や、アイデアの出し方、人の想いを汲み取り、形にすることの重要性を知ることができました。